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エルニドは、フィリピンパラワン諸島の北部、マニラから430km、北緯11°、東経119°に位置し、大小45の島から成り立っています。今回紹介するミニロックは『神々の島』、ラゲンは『人魚の島』と呼ばれている1アイランド1リゾートです。タガログ語で『海ツバメの巣』を意味するエルニド。そのエメラルドグリーン、ターコイズブルー、インディゴブルーに輝く海は世界屈指の透明度を誇ります。黒大理石の切り立つ断崖、音のない世界・・・
まるで地球が誕生した時の光景を目の当たりにしている気分に浸れるのがここエルニドです。

Contents

エルニドリゾートを一言でいうと『隠れ家』という言葉がピッタリと当てはまると思います。日本を出発して十数時間。ジャンボジェット〜リゾート専用機〜バンカボートと乗り継ぎ、多少の疲労感を覚える頃、そびえ立つような島々の陰からリゾートのほのかな光が見えた瞬間の感動・・・
どうしてこんな大自然の中に存在できるのか不思議に思える小さな『隠れ家』・・・見えた瞬間、ホッとするそんな雰囲気の静かな静かなリゾートです。
右の写真は、島々の陰から現れた夕方のミニロックリゾートです。
到着時に撮った写真で、今でもこの瞬間の感動が甦ってきます。




両リゾートともに、オールインクルッシブシステムを採用しています。オールインクルッシブとは、最初に支払う料金に全てが含まれているシステムのことです。飛行機代、宿泊費はもとより、全ての食事、数々のアクティビティが含まれていますので、財布を気にすることなく楽しめます。また、買い物や一部有料のものも、サイン1つでOK.滞在中はお財布を持つ必要がありませんので、非常に便利です。また、どちらのリゾートに宿泊しようと、どちらのリゾートでもサイン1つでOKです。(エルニドの場合、一部アクティビティとアルコール等一部ドリンクなどが有料)
エルニドリゾートには『ミニロック』、『ラゲン』2つのリゾートがあります。両方とも、大自然の中に、突如として現れるひっそりとした隠れ家のようなリゾートです。
両リゾートの詳細は、ミニロックの紹介、ラゲンの紹介のページをご覧ください。
安心の『オールインクルッシブ』システム
エルニドでの食事はプライベートビーチでのピクニックランチを除いて、基本的にレストランで、バイキング方式により頂きます。料理は、和洋中比、そして新鮮なフルーツやフレッシュジュースなどいろいろな種類の料理がバランス良く用意されています。また、朝食時には卵を、ディナーではパスタやお肉などを目の前でお好みに調理してくれるコーナーも設けられています。味も美味しく、朝の景色や夜の雰囲気も最高です!新鮮なマンゴとマンゴジュース(別料金)は特にオススメです!ミニロックはオープンエアのレストランのみですが、ラゲンでは冷房の効いた室内の席も用意されています。また、ビーチバーでもお酒や軽食を楽しむことができます。

エルニドリゾート及び周辺地域は、24時間体制の厳重な警備下にあります。ゲストの目に入ることはないですが、周辺地域やフィリピン海軍との連携するなど万全な体制で守られています。安心してリゾートライフを楽しみましょう。エルニドリゾートのセキュリティについての詳細はエルニドリゾートのセキュリティについてをご覧ください。
写真はエルニドリゾートの次代を担うライフガードの訓練風景です。かなり厳しい訓練のようでした。


エルニドリゾートは人間が自然に入らせていただくという、謙虚な考え方を基本にしているため、エコにも最大限の努力を払っています。ゲストの皆さまも出来る限りの御協力をお願い致します。
日本から持ち込んだ人工的な荷物は写真左のエコニドバッグに入れて日本まで持ち帰りましょう。また、アクティビティ最中に見つけたゴミは写真右のビニール袋に入れてガイドに渡してください。エルニドの哲学を念頭にしつつ自然を満喫しましょう。
エコについての詳細はエルニドのエコについてをご覧ください。
エルニド哲学
写真以外は何もとらないこと
足跡以外は何も残さないこと
時間以外は何もつぶさないこと
エルニド地域は、6月〜11月までが雨期、12月〜5月までが乾期となります。乾期は日差しも強く、南国リゾートそのものになります。ただ、12月〜2月は風が強い日もあるようです。雨期は、緑が生き生きとし、乾期とは別の魅力があります。真のベストシーズンは3〜5月と言われていますが、それぞれの時期なりの楽しみ方があるのがエルニドです。強いて言えば、たいていの日本人が夏休みをとる8月の天気が今ひとつというのが残念なところです。旅行を決める前に情報収集をすると良いでしょう。

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