Contents

エルニドシュノーケリングの特徴
エルニドリゾートでは多くのアクティビティが楽しめますが、その多くでシュノーケリングを楽しむことができます。もちろん世界中のビーチリゾートでは、いずれにおいてもシュノーケリングを楽しむことができますが、エルニドのシュノーケリングは一味違います。遠浅どころか、ビーチから数メートルにドロップオフがあることが特徴で、そのため、水面から覗くだけとはいえ、すぐそこでスキューバダイビングと同じように、海中のいろいろな光景、大きな魚、海亀、マンタ等を楽しむことができるのです。
上の写真は、海亀ですが、ミニロックのすぐ前の海で撮影したものです。海亀は桟橋前約数メートル付近で目撃しました。部屋から桟橋まで徒歩1分、桟橋から海亀まで数秒・・・しかも、マスクとフィンだけのシュノーケリング。こんな環境ってなかなかないとは思いませんか?
エサをあげてみよう!
餌付けはシュノーケリングの楽しみの1つ。エルニドリゾートでは、桟橋周辺で日頃から餌付けをしているため、魚はみんな良く懐いています。さらに、ミニロック桟橋では大きなジャックフィッシュという魚まで餌付け済み!もちろん、餌付けは個人でいつでも行ってOKですし、大きなジャックフィッシュにスタッフが餌付けをしている最中でもシュノーケリングOKです。ジャックフィッシュが自分のすぐ周りをグルグルと回遊している姿には圧倒されてしまいます。(最初は少し怖いですが・・・^^;)
みなさんも、パンやソーセージを片手に桟橋集合です!
餌付け中の魚密度はこれくらいです

本当に魚だらけです

ジャックフィッシュがエサを待っています

驚異のミニロック桟橋周辺
何度か触れましたが、ミニロック桟橋の周辺はシュノーケリングの超1級ポイントです。桟橋のほんのちょっと先にドロップオフがあり、それに沿って海亀やマンタ、その他いろいろな魚が回遊してきます。(特に早朝と夕方)もちろん、日の出から日の入りまで、いつでも自由にシュノーケリングを満喫できます。(道具は桟橋の小屋に部屋ごとにキープされています)わざわざシュノーケリングツアーに参加する必要もありません。部屋から桟橋まで徒歩1分。飛び込めばすぐそこがパラダイス!部屋から水着でOKです。エサを片手に桟橋に急ぎましょう!
早朝1人で桟橋から海に入るといきなり目の前に優雅に泳ぐウミガメを発見。その後数分間ゆっくりと一緒に泳ぐことができました。

桟橋から数十メートル地点でジャックフィッシュが数千〜数万とも思われる
魚(アジくらいの大きさ)の大群を捕食のため追い回していました。魚の大群が我々の方に逃げてきたときは、本当に驚きました。(当然ジャックフィッシュも本気でこちらに向かってくるため)

話題のジャックフィッシュです。桟橋周辺をウロウロしています。多い時は数十匹いますので大迫力です。

右側にある石積みの堤防です。すぐそこがドロップオフで、濃い緑色のゾーンはかなり深いです。ウミガメ等、右側が好ポイントです。早朝、夕方このあたりをウロウロしているといいことあるかも!大群を追い回すジャックは、向こう側の崖の周囲で目撃しました。

桟橋です。真ん中の屋根があるところは、スタッフが常駐しています。桟橋集合と言われたらここに集まってください。

シュノーケリングセットが部屋ごとに
キープされていますので、いつでも使
うことができます

カヤックの乗る前、このカメラが防水であることをガイドに証明するのにとても苦労しました。言葉ではどうしても信じてもらえず、最後にはわざわざ海に浸けて写真を撮って証明しました。その後、いろいろなガイドから「ウォータープルーフ?」と声を掛けられました。ミニロックで結構有名になったカメラです^^
このような場面は、オプティオの独壇場です

もっと水中写真をご覧になりたい方は
エルニドのアルバムへどうぞ!
PENTAX Optio WPi(600万画素)
(最新型の詳細はこちらです)
PENTAX Optio WP(500万画素)
(機種の詳細はこちらです)
左の画像はこちらの1.5m防水
デジタルカメラで撮影しました
↓
こちらまで読んでくださった皆さまのためにシュノーケリングおまけ物語を作成しました。ぜひご覧ください!



シュノーケリングの注意点
楽しいシュノーケリングですが、大自然を相手にする以上、危険も伴います。最低限守るべきルールをあげておきます。
@ライフジャケットを着用しましょう
泳ぎに自信のある人もない人もエルニドではライフジャケットを出来る限り着用しましょう。エルニドでは足がつく場所はほとんどありません。ライフジャケットを着用していればその浮力で楽に泳ぐことができ、体力の消耗を防ぎます。エルニドでは、潜らなくても十分に海中の光景を楽しむことができますし、足がつくような浅瀬はわずかです。ライフジャケット着用で安全第一です!
A飲んだら入るな、入るなら飲むな!
エルニドではビーチバーでいつもお酒を楽しむことができます。だからと言って、飲んでからシュノーケリングをするのは絶対に避けましょう。思わぬ事故の元です。
Bただ見ているだけ
海中にはきれいな珊瑚や貝だけでなく、危険な珊瑚や貝、生物もたくさんいます。安全のためにも、自然保護のためにも絶対に手をつけず、ただ見て楽しみましょう。『写真以外は撮らないこと』・・・エルニド哲学です。
自分の道具が1番!
エルニドをはじめ、ビーチリゾートではシュノーケリングセットを無料で貸してくれます。
もちろんレンタル品でも問題はありませんが、パブリックビーチでは貸し出しはないですし、衛生面やフィット感はマイシュノーケリングセットがやはり1番!日焼け防止のためにウェットスーツを着たり、目が悪い方には度つきのマスクもあります。お子様にはライフジャケットは必須です。それほど高額ではなく、また一生ものですから、この機会にぜひお買い求めください。

4.jpg)
PENTAX Optio WPi(600万画素)
(最新型の詳細はこちらです)
PENTAX Optio WP(500万画素)
(上の機種の詳細はこちらです)
1.jpg)
PENTAX Optio WPです。このデジカメは水中カメラというよりは、水中でも撮影できる普通のデジカメと呼んだ方が適切なカメラです。水中1.5mまでの防水なので、ダイビングには使えませんが、シュノーケリングならば十分です。また、エルニドでは、カヤック等に乗る時には、防水カメラしか携帯させてくれません。(あとで問題になるのを防止するため?)その際に大活躍したのがこのカメラでした。実際。他の人がラグーンでのカヤックの最中に写真を撮ることができない中、我々だけがステキな風景などを撮ることができました。エルニドに行く方にはまさに必携のカメラだと思います。
1.jpg)
撮るぞ!水中写真
シュノーケリングで海中を覗くとそこは美しい魚が乱舞する別世界!せっかくなら写真を撮りましょう。使い捨ての水中カメラもありますが、単価が高く、画質はデジカメにはかないません。そこでオススメのカメラを紹介します。我が家はこのカメラで水中写真を撮りまくりました。
