


【スモールラグーン カヤック&シュノーケリングツアー】
午後は、午前中のビッグラグーンのツアー、アイランドランチに続いて、スモールラグーンツアーに参加しました。

(スモールラグーンのアルバム(写真)は、こちらをご覧下さい。)
私たちが訪れた時、スモールラグーン入口付近(上の一番左の画像参照)では、大きな船が停泊してエルニドのライフセーバーたちの訓練が行われていました。カヤックに乗り換えてラグーンに向かうまでにその訓練をしてる間を通って行きましたが、みんな笑顔で声をかけてくれました。
スモールラグーンは、上の、左から2枚目の画像の通り、小さな岩の間をくぐり抜けて進んで入って行きます。スモールラグーンは、ビッグラグーンに比べて規模は小さかったのですが、個人的にはスモールラグーンののほうがお気に入りになりました。
スモールラグーンのカヤックの後には、シュノーケルをしました。やはりビッグラグーンの時と同じく、カヤックをスタートさせたビーチ前がシュノーケルゾーンでした。ここも遠浅で、珊瑚が広がる海でした。魚影などは桟橋のほうがやはり多かったです。

エルニドは環境問題にまじめに取り組んでいます。ビーチには波に打ち上げられたプラスチックのゴミなどが多くありました。ガイドさんがゴミ袋を持っているので、目に付いたものは拾って渡してあげてください。キレイな海をいつまでも維持するために・・・
昨日の初日は、日本からエルニドまでまるまる半日をかけてやっと暗くなったころ、到着。
朝、起きて初めて明るいエルニドの海や島々を眺めて、再度、なんて凄いところ!!!と実感。
これからまる3日、堪能するぞ〜!と意気込む私たち・・・




【ビッグラグーン カヤック&シュノーケリングツアー】
午前中は、ビッグラグーンのツアーに参加しました。「エルニドには、ビッグラグーンに訪れてみたいから来た!」と言っても過言ではないほど期待していた場所なので、初日の1番に参加しました。私たち以外はに韓国人カップルや、フィリピン人と西洋系のカップルとその家族、仲良くなった日本人の御夫婦が一緒でした。ボートで15分ほどで小さなビーチに到着。そこからガイドさんについて、カヤックを漕いでビッグラグーンへ進んで行きました。

スタート地点のビーチが見えてきた! カヤックはガイドさんが先導してくれます カヤックを終えてビーチに到着♪ シュノーケルゾーンは珊瑚が広がる
私達はカヤック経験者なのですが、このツアーはカヤックが初めての方でも全く問題なしです^^。ちゃんと漕ぎ方を教えてもらえますし、簡単です^^。気軽に参加しましょう♪
(ビッグラグーンのアルバム(写真)は、こちらをご覧下さい。)
カヤックを終えてビーチに戻ってきたら、シュノーケルを楽しめます。ボートで到着したビーチの前全体がシュノーケルゾーンです^^
ここはやや、遠浅な感じでした。珊瑚が一面に広がっているので、小魚が多いです。浅いところでは、フィンで珊瑚を傷つけないように気をつけましょう。
エルニドは環境問題にまじめに取り組んでいます。ビーチには波に打ち上げられたプラスチックのゴミなどが多くありました。ガイドさんがゴミ袋を持っているので、目に付いたものは拾って渡してあげてください。キレイな海をいつまでも維持するために・・・
【アイランドランチ】
午前中のビッグラグーンのツアーから一度、ミニロックリゾートに戻り、そしてトイレ休憩をとって、すぐにアイランドランチに出発しました。本当は、この日は「プライベートランチ」を!と思っていたのですが、天候が少し危うかったため、「アイランドランチ」に変更になりました。
(プライベートランチは、プライベートビーチにテーブルと食事を用意してもらい、そこで食事をとるスタイルです。雨などが降りそうな場合には、アイランドランチ(屋根付きレストランがある島でのランチ)に変更になるようです)
アイランドランチには午前中のメンバーがそのまま、参加していました。ミニロックリゾートから20分ほど離れた島に到着すると、
ビュッフェスタイルの食事がとれる屋根付きのレストランがありました。ここでは、ラゲンの宿泊者も一緒に昼食をとりました。
レストラン前の青い海





シュノーケリングを終えて、ミニロックリゾートへ戻りました。
コビィ@旦那の情報によると・・・シュノーケリングは、午前中のビッグラグーンのビーチやアイランドランチのときのシュノーケルポイントよりも、ミニロックリゾート前の桟橋が断然良い!!!とのことだったので、ランチから戻ってすぐに桟橋に飛び込んでみました!コビィ@妻は、このときが始めての桟橋シュノーケル♪桟橋から水の中に入った途端、びっくり(@0@)!!!


ランチをとったあとは、個々でシュノーケリングを楽しみました♪食後、大体1時間くらいは自由な時間があったので、ゆっくりと過ごせました。同行してくれたガイドさんに、この島でのシュノーケリングポイントを訪ねると、バンカーボートを浜につけた位置よりも奥(レストランとは反対の方向)が良いポイント!とのことだったので、そこでシュノーケリングをしました。エルニドのシュノーケリングポイントは、リゾート前の桟橋付近もそうですが、足がつかない水深のところが多いので、心配な方や自信の無い方は、ライフジャケットを常に着用しているほうが無難かと思います。
| *コビィ@妻*のエルニドメモ*(水中カメラ持参のススメ) エルニドリゾート滞在中は、マリンアクティビティが中心の毎日になると思います。バンカーボート上などではもちろん平気ですが、多少でも濡れる可能性がある場所では、防水加工されていないカメラを手荷物として持参することができません。 このページでも紹介したラグーンのカヤックなどは、万が一転覆したりした場合を考えて、カメラはビーチ(カヤックが出発する所)に置いていくように注意されます。また、南国ですので突然のスコールもカメラには危険です。せっかくの思い出を写真に残せないのはもったいないですよね♪ 水中カメラを忘れた方のために、部屋には有料(900ペソ)の使い捨て水中カメラが置いてあります。ただこれだとやはりデジタルカメラよりも画質が劣ってしまったり、枚数も限られ、その場で写真を確認できないのがデメリットです。やはり素晴らしい海を前にして思い出を残せないとうのは、はがゆいので、お手持ちのカメラを防水仕様にされるか、完全防水のデジタルカメラを持参されることをオススメします。お手持ちのデジカメを防水仕様にするには、専用のプロテクターやケースが必要です。機種や品番にあったものを必ずお選びください。 私が声を大にしてオススメしたいのはこちら↓ 完全防水(ウォータープルーフ)デジタルカメラ 「PENTAX Optio WP (500万画素)」(今回の私たちの旅行の写真(特に水中の写真)は、これで撮影!) 「PENTAX Optio WPi(600万画素)」(100万画素UP) です。主な仕様はこちらを参考にしてください。 水に入れた後のお手入れも簡単ですし、本体に標準付属されるバッテリー充電器も変圧器不要(コンセントプラグは各国にあわせたものをご用意下さい)で海外でも利用できるタイプですので、本当にオススメです! ただウォータープルーフのカメラを現地のスタッフたちは初めて見たようで、カメラそのものを水に入れようとすると「壊れるからダメだ!」と注意されました(笑)。ウォータープルーフである旨を説明しても信じてもらえず、実際に撮影して撮った画像をその場で見せてあげると納得してくれました。リゾートのスタッフの間では、このウォータープルーフデジカメが有名になってしまったようで、見かける人が皆、 見せてくれと声をかけてきました。完全防水タイプは、数がまだ少ないので当たり前かもしれませんね^^;。。。 |
