| *コビィ@妻*のエルニドメモ*(部屋の中) エルニドリゾート滞在中のサービス関係はエルパラダイス(エルニド日本オフィス)HPをご覧いただければ、詳細が載っています。 私たちもをチェックして行ったのですが、現地で気になった点を幾つか紹介します。 @歯ブラシ&歯磨き粉 絶対に忘れないように・・・ これらは部屋の備品には含まれていません。環境を大事にするエルニドであれば当然のことなのですが、すっかり置いてあるのが当たり前と思い込んで訪れてしまった私たち。。。仕方がなく、卓上の有料の歯ブラシを購入。。。でもこれも1本しか置いていません(>0<)、もう1本は売店で売っていたので助かりましたが、意味の無い出費になりました(笑) A虫除けのコンセント 虫除けのコンセント(上の画像、中段、右から2枚目参照)は、ダブルベッド横のサイドテーブルの引き出しの中です。(部屋によってある場所が違うかもしれません)滞在中はそんなに気にならなかったのですが、帰国してから腕や足にたくさん、虫さされのあとが(泣)現地にいるときから虫除けスプレーなどで対策をしたほうが良いです! B洗濯モノ 洗濯をしても干す場所はバスルームではなく、外(テラスのてすりの内側にロープが張ってあります)で乾かすことになります。雨期はまる1日乾かしても、ちゃんと乾くことは期待できません^^;。水着などは余裕をもって持っていかれることをオススメします。室内で乾かしたい場合は、100円均一などで売ってるような小さいピンチを持っていくと便利かもしれません。 |
【憧れのミニロックリゾート】 (もっと詳しくミニロックリゾートについて知りたい方はこちら)
バンカーボートで海を進んでいくうちに「なんという所に来てしまったんだろう・・・」と不思議な気持ちになりました。だんだん薄暗くなってきて、まるで鬼ケ島に向かうような気持ちになりました。ちなみにエルニドの岩山は大理石だそうです。日が沈み切った頃、やっとミニロックリゾートに到着。海の上から遠くに見えるリゾートの光は、今でも目に焼きついています。コビィ夫婦はシービュールーム(ミニロックリゾート内では一番の広さです。5室あり、各ルームとも2階建て2ベッドルーム)を利用しました。水上コテージ同様、水上に建つ棟です。ただ海が見えるのは入口(通路側)のみ。そのため、部屋の外のベンチでゆっくりしていても、他のお部屋の方が通路を通ることもあるので、丸見え状態です。ただ部屋のまん前から魚に餌付けも出来ますし、景色は本当に最高です!
シービュールームのテラスからの眺め





| *コビィ@妻のエルニドメモ*(リゾート機) リゾート地に旅行に行かれる場合、運動靴やオシャレなサンダルやパンプスなど様々な格好で行かれるかと思いますが、エルニド空港到着後、ボートに乗る場合、海辺からそのまま、ボートに乗り込みます。この際、足元が海水で濡れるのでビーチサンダルなどに履き替えておくことをおすすめします。では、何処でビーチサンダルなどに履き替えるか・・・ですが、マニラ国際空港に到着後、もしくはリゾート専用機に乗る前に履き替え(手荷物として出しておく)しておかないと、大事な靴やサンダルを海水に濡らしてしまうハメになります。ただ、国際空港到着後は荷物を開いたりする時間や場所を確保できなかったりする場合もあります。リゾート専用機のラウンジでは、入口に入ってすぐ名前のチェックと同時に荷物を預けることになるので、その場で忘れずに履き替えるものを取り出してください。エルニド空港に到着してからだと、荷物はすぐにボートに積み込まれてしまうので、履き替えることは出来ないと思います。あと、リゾート機内にはトイレがありません。必ず出発前にトイレに行っておくようにしましょう。(参考:リゾート機搭乗の際の情報) |
【ドキドキのエルニドリゾート専用機(往路)】 (もっとドキドキの復路はこちら)
成田からフィリピンのマニラまでは、約4時間半という近さなのですが、マニラからエルニドリゾートまでは半日かかります。ジャンボ機だけでなく、その後の国内線(リゾート専用機)→バンカーボートという長い道のりです。色々と乗り継ぐので、飽きはしませんが、飛行機の揺れが苦手なコビィ@妻としては、旅行が決定してからは、それだけが不安でした^^;。。
乗客数によっても機種が違ってくるようですが、私たちが乗った飛行機は19人乗りの飛行機。パイロットの後ろに乗り込んだは良いものの、途中でパイロットが寝てる姿や、お弁当を食べている姿を見て、もうビックリ仰天(@0@)!!!しっかり操縦しておくれ〜!!!と祈るばかりのコビィ@妻。そんなおびえている妻の姿を楽しげにカメラに記録するコビィ@旦那・・・
当たり前ですが、リゾート機はジャンボ機よりも高度が低いため、景色が楽しめます。マニラの街並みを離れると、すぐに青い海と点在する島々を眼下に見ることが出来ます。そして約1時間半のフライト後、目の前にエルニドの空港が見えてきます。エルニド空港は地面が土です。砂埃とかがすごいのかな?と思っていましたが、全然そんなことはありませんでした。
飛行機を降りるとすぐに歌のお出迎えがありました。色々なHPで見たことがあったので、これか!と思いつつもなんだか、横を通りすぎるのが照れくさかったです^^;。。




Evening
バンカーボートにてミニロックリゾートに到着♪
スタッフ達の歓迎の歌声に包まれて、桟橋を歩き、そのままレストランへ
ミニロックリゾートのチェックインを兼ねた滞在中の説明を受けました
(日本人だけではないので、英語で説明がありました)
説明を受けたあと、部屋へ
19:00 エルニドで初めての夕食
夕食時にスタッフと翌日のアクティビティの相談
2005年の夏の旅行は、当初、パラオかモルディブを検討していました。ひょんなことから、以前から憧れていたエルニドに変更になりました。
待ちに待った憧れのリゾート「EL NIDO」へ出発する日がとうとうやってきました!
*エルニドの治安*
フィリピンという土地は、まだまだ治安が良くないことでも有名です。心配な方はエルニドのセキュリティ体制と外務省海外安全HPをご覧ください。
私たちが訪れた時期も、海賊などの出没もある地域なので「十分、注意してください」ということでした。
バンカーボートに揺られている間、周りを見渡せば・・・確かに海賊が出てきてもおかしくない様な雰囲気・・・
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【旅行先での出会い】
旅行初日からステキな出会いがありました♪
私たち夫婦は、旅行で観光を楽しむだけが旅行の楽しみとは思えません。というのも日本人、外国人を問わず、旅行先で出会うことが出来た人達との思い出もステキな思い出になるからです。今まで色々な国を訪れ、そこで知り合うことが出来た人達のことは忘れることなんて出来ません^^。今回のエルニド旅行でもステキな人達に出会うことが出来ました。
*エルニド空港で出会えたステキな日本人のご夫妻*
往路のエルニドリゾート専用機の待合室は、韓国人ハネムーナーで賑わっていました♪韓国人は、日本人よりも気軽に知らない人に話しかけ、前からの友人のように仲良く出来るのは比較的普通のことです。私たちが待合室に入った時には、すでに初対面同士のカップル数組が盛り上がっていました。日本人は、私たち以外に1組のご夫婦だけでした。離れていたところに座っていたのでリゾート専用機ラウンジでは、会話することも無かったのですが、エルニドの空港の待合室で声を掛けて頂いたことがきっかけで、旅行中、本当に楽しく過ごすことが出来ました。やはり旅行好きなご夫婦だったので、色々なお話を聞くことも出来、アクティビティにも一緒に参加したり、夜は共にビーチバーでお酒を飲みながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。帰りの便が別だったので、お別れの際には涙してしまったほどです^^;。。。
EL NIDO