
急降下のショックに耐え切れず
涙を押えるコビィ@妻
餌付けをしている海の中は・・・魚まみれです(@0@)。。。小魚も早くエサをくれといわんばかりに体をつついてきます。これ↓は体調50cmはあるかというクエのようなお魚です。桟橋先端の階段から海に入ったら少し左手深場で探してみてください。このお魚もリゾートで餌付けしているそうで、いつもその近辺にいます。


ちなみに・・・
本当にJACK FISHは小魚達同様に慣れています。それが怖かったりするのですが・・・
人間がJACK FISHの周りにいるときに、桟橋からエサを投げ入れないように注意されました。JACK FISHが人間をエサと見間違えて噛み付いてしまわないようにだそうですが・・・それを聞いてから、一緒に泳ぐのがますます怖くなりました(笑)
シュノーケルをしていても、食べ物を持っているとずっと周りを回遊しています・・・(してくれなくて良いのに・・・)コビィ@旦那は、手に持っていたウィンナーをパクッとさらわれました。恐怖におののいたようです(@0@)!
【恐怖?!のリゾート専用機(復路)】
(往路のエルニドリゾート専用機については第1日目をご覧下さい)
エルニド空港でリゾートから送ってくれたスタッフともお別れ(泣)。
晴れてはいたものの、風が強い中、搭乗しました。帰りのリゾート機のパイロットは、若い女性のパイロットさんと往路に居眠りしていた中年のパイロットさん・・・なぜか不安が込上げて来るコビィ@妻。。。
ドキドキしながらもマニラ国際空港へ向けて離陸!しばらくは青い海に澄んだ空、真っ白い雲の中に多くの虹を見ることが出来ました。
EL NIDO
とうとう日本に帰国する日になってしまいました・・・(泣)
エルニドに涙のお別れ、の後、数時間のマニラ見学。
最後の最後までフィリピンを堪能した1日になりました。
またいつの日か訪れたいフィリピンリゾート♪



【ミニロックリゾートで魚の餌付け♪】
ミニロックリゾートの桟橋周りには、スタッフによって魚が餌付けされているため、多くの魚達が桟橋周りにウジャウジャいます。食事の時に出ているパンなどをちょっと拝借して餌付けを楽しむと、これでもか・・・というほどの魚達が寄ってきます!
最終日のこの日は、時間がなかったため、海には入らず、桟橋でしみじみと餌付けをしました・・・
小魚たちがバァーっと寄ってきて夢中になっていると、なにやら大きな影が・・・そうです!JACK FISHも餌付けされているため、桟橋周りを常に回遊しているのです。
* JACK FISHは、スタッフが毎日、魚やイカを投げて餌付けしています
(ちょうどその時間帯に当たれば一緒に餌付けさせてくれます)迫力満点です(@0@)。。。
小魚がパンに群がっている時も、自分達も何かもらえると思って一緒に泳いでいるのでしょうね(笑)たまに水面を飛んでパンに食いついてくることもありました。
【エルニド ミニロックリゾートにお別れ】
とうとうリゾートにお別れする瞬間になりました。出発の時間ギリギリまで桟橋の小屋でお世話になったスタッフたちと話し込み、写真を撮ったり・・・。帰りの際の体重測定もここで行います。現地で仲良くなった日本人のご夫妻も見送りに来て下さり(このご夫妻は、この日の午後にマニラに移動し、マニラで1泊してから日本に帰国される予定でした)、コビィ@妻は、桟橋にいる時から寂しくて涙をこらえるのに必死でした。

別れを惜しみつつ、 とうとうボートに乗り込み、船が桟橋から離れ出すと、大勢のスタッフたちがギターの伴奏に合わせてお別れの歌を歌ってくれました。スピードボートで沖のバンカーボートに乗り換え、そしてだんだんとリゾートが小さくなっていきます。先ほどのご夫妻は、桟橋の先端まで手を振って見送りに来てくれました。スタッフ達もボートが進み、島の陰に隠れて姿が見えなくなるまで手をふり続け、歌を歌ってくれる・・・そんな演出にコビィ@妻は、すすり泣き・・・そんなコビィ@妻の姿に、同乗していた日本人の御家族はドン引き・・・。お恥ずかしい姿を見せてしまいました(笑)。いつでも旅行の終わりは寂しいものです・・・
【エルニド(リオ)空港の楽しみ方】
バンカーボートで約1時間弱、揺られてエルニド空港へ到着。エルニド空港の裏はマングローブの森に囲まれていてちょっとしたジャングルクルーズ気分♪

バンカーボートでエルニド空港へ 抵抗するのを諦めた様子のコビィ エルニド空港裏のマングローブの森 マングローブツアーの借りを返すコビィ
マングローブの森を抜けて、エルニド(リオ)空港へ到着!リゾート専用機に乗り込むまで1時間弱、時間があったのでエルニド(リオ)空港をちょっと散策して楽しみました。空港内には、待合室や小屋のような管制塔、ハンモックもある小さな庭園、手書きの看板、または裏がマングローブの森というように飛行機に乗り込むまでの時間を潰すにはうってつけの見所があります。

離陸してしばらくは、雲も少なく、左の画像のようなステキな景色を楽しむことが出来ました。
虹をたくさん見ることも出来、なんだか嬉しくなりました。マニラに到着したらこの青い海はもう見れないなぁと思い、必死で窓の外を眺めていました。
青い海や虹が綺麗だ♪とマニラまでの空の旅を満喫して約一時間弱経った頃、雲が多くなってきました。マニラは雨模様なのかな!?と思うほどの雲に覆われ、機体がガタガタし始めました。
飛行機の揺れが大の苦手なコビィ@妻。パイロットさんたちを見るとなにやらパチパチ!色々なボタンを押したり、マニュアルらしき本を見たり(泣)。。。旦那様に「大変な事態になってるんじゃないの!?!?!」と必死に訴えるも、「平気だよ!」と笑われてしまう・・・そんなことを何度か繰り返していたその時・・・
エアーポケットに機体がはまった様で、急降下(@0@)!!!それも数回!
コビィ@妻は飛行機で何度かこういう怖い経験をしているので、揺れに異常に恐怖を感じてしまいます。さすがにこの急降下には、コビィ@旦那も恐怖を感じたようです。
到着する直前にマニラの海や街並みが見えてきたときの喜びは今でも忘れられません(←大袈裟)
でもやはり小さい飛行機は揺れ方も激しいです。




【マニラの街&国際空港】
無事、マニラに到着!あとは国際線1本で日本です。国際線のチェックインの時間まで2時間弱ありました。私達は航空券とリゾート、送迎が含まれるパックツアーだったので、当初の予定では、迎えに来てくれたガイドさんに地元のお土産やさんを案内してもらうつもりでした。しかし、マニラに到着した時、リゾートから一緒だった日本人の御家族のご主人様から声をかけていただきました。この御家族は、ご主人様だけがお仕事でマニラ在住ということでした。奥様と息子さんは、私たちとだいたい同じ時刻にJAL(私達はフィリピン航空)で帰国されるということで、それまでの時間、マニラ市内を案内していただくことに・・・すぐにガイドさんに国際空港までの送りをキャンセルして、マニラ市内を案内していただきました。
空から見るマニラの街並み
マニラの街を車で走っていると、車やバイク、自転車の多さや、その交通ルールの激しさに圧倒されます。皆、自己流の交通ルールのようで(笑)、クラクションが鳴り響かない瞬間がないくらいでした。とにかく勢いのある街です。
最初に案内してもらったのは高級そうな外観の手作り民芸品のお店でした。外にはガードマンが数人いて、中に入ると所狭しと色々な商品が並んでいます。日本人の私たちにとっては何でもお安いお値段でしたが、現地の人からすればきっと手が出ないようなお値段のものばかりだと思います。店内に現地のお客さんは一人もいませんでした。案内してもらったのに一番、多く買い込んだコビィ@妻^^;。。最後の最後に荷物が増えました。
その後、日本食レストランで昼食。リゾートではフィリピン料理が続いていたので美味しかった♪そしてその後、空港に送っていただきました。自力では、マニラ市内なんてなかなか見ることが出来ないので、本当に良い経験になりました。
ちなみにミニロックリゾートで仲良くなった日本人のご夫妻は、私たちがリゾートを離れた日の午後にリゾートを離れ、マニラに1泊されました。マニラに夜、到着して翌日の午前中くらいまで時間に余裕があるそうなので、リゾートだけを楽しんで帰国するより、充実した旅行になるのではないでしょうか?!その時の写真をいただいたので、少し紹介させていただきます。 ![]() 午後便のリゾート機は、天気が良ければ夕焼けの時刻にあたるので、それもなかなかステキなフライトだと思います♪この日の機内は、雨雲の中を通ったせいか、気圧のせいか分かりませんが、雨漏りがしたそうです(@0@)。。左から2枚目の写真は、フィリピン名物『ぺディキャブ』(自転車の横にサイドカーをつけたもの)です。これに乗るときはまずは値段交渉から!でもあまりにも値切りすぎて、最後に記念撮影をお願いしても目線も合わせてくれなかったとのこと(笑)。やはり時間に余裕があると、街並みを見たり、いろいろなことを経験したり、好きな食事を摂ったりと、色々楽しめて良いと思います。 |
空港に到着したら、まず最初にチェックインの手続きをします。チェックインの手続きが済んだら空港税の支払いをします。空港税が一人当たり550ペソ必要になります。エルニドリゾートでは、お金をほとんど使わない(オールインクルッシブシステムですし、清算は、クレジットカードをはじめ、¥や$などでも出来る)ので、忘れがちになってしまうかと思いますが、空港税の両替は忘れずにしておくようにしましょう。
空港税の支払いが済んだら、その奥の出国手続きカウンターへ進みます。そこで手荷物検査を受ければ、あとは搭乗を待つのみです。
空港税を払いに行くコビィ

マニラ国際空港(ニノイアキノ空港)
13:00頃、フィリピン航空のターミナルに送り届けてもらい、荷物検査を受け、チェックイン手続きに。
白を基調とした、広々としたターミナルですが、何もありません。出国手続き後、搭乗手続きを待つスペースにも、小さな免税店や売店、お土産さんが数店のみです。お土産などは、空港では期待できないので、事前に購入しておくのが良いと思います。
余談ですが・・・マニラの空港で色々と手続きをしている間、ひときわ目立つ女性がいました。体のラインに沿った鮮やかな青のパンツスーツに身を包み、男性に負けず劣らず背が高く、足も長く、お化粧もバッチリで綺麗な人でした。出国手続きに移るまでは、数人の人に付き添われ、なにかタスキの様な物をかけて話し込んだりしていましたが、出国手続き後は一人で飛行機に搭乗していました。その時点では、その美しさにただ見とれるだけで、右のような写真をそっと撮っただけだったですが(笑)、帰国してしばらくしてから驚きました!
というのも、TVでミスインターナショナルのニュースをやってたのですが2005年のグランプリとして、この時の女性がTVに映っていたのです。とにかく驚きました(@0@)しかも優勝している!私達は、空港で世界1の美女に会えたわけです!
2005年ミスインターナショナルの様子はこちらでご覧いただけます。なんだか特をした気分になりました(笑)


↓ 2005 Miss International ↓

飛行機は1時間ほど離陸が遅れたものの、無事、夜には成田に到着しました。
出発の際にも思ったことですが、とにかくフィリピン便を利用する客の荷物の多さに驚きました。日本からフィリピンに向かう時は、電化製品やカップ麺などのインスタント食品をダンボールで何十箱も預ける人が多かったです。逆にフィリピンから日本に戻ってくる時も現地のものが入ったダンボールを山積みにして受け取っている人たちを多く見かけました。フィリピン線はとにかく荷物が多い便です。ほかの国の便とはまた一味、違って、見ていて面白いと思います。
以上が、コビィ夫婦の2005年夏のエルニド旅行の日記です。新婚旅行のような気分で楽しくリゾートを満喫することが出来ました。残念ながら雨期の終わりの時期だったので、晴天がずっと続く訳ではなく、スコールに見舞われたり、曇る時も多かったような気がしますが、そんなに気になりませんでした。
神々の島と呼ばれるエルニドの諸島。そう呼ばれる理由が分かるような気がします。
地球とは本来、こういう場所だったんだろうなァ・・・と実感することができました。機会があれば、また訪れたい場所です。