ラゲンリゾート

プライベートビーチ


〜Diary〜

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この日は朝から、コビィ@旦那が、ミニロックリゾートの桟橋に入った途端、ウミガメに遭遇!!!

あまりにも興奮して、時間を見つけては、桟橋から海に飛び込んでいました♪

第3日目 桟橋でのシュノーケル・洞窟めぐり・アイランドホッピング等
〜Schedule〜

3日目 (曇ったり晴れたりを繰り返す1日、夕方〜夜はスコール)
Morning
 6:00 コビィ@旦那、やはり早朝に海に飛び込む(ウミガメに遭遇)
     コビィ@妻は支度中
 7:00  朝食
 9:00
 プライベートビーチでのシュノーケリングへ出発♪
10:30  ミニロックリゾートへ戻る
      その後、ミニロックの桟橋でシュノーケリング
 
11:30  ラゲンリゾートでのランチに出発!
12:00  ラゲンリゾートでランチ


Afternoon
13:30  ラゲンリゾートから洞窟めぐり
その後、アイランドホッピング(スネークアイランド)

16:00 スネークアイランドからミニロックリゾートへ戻る
そのまま桟橋でシュノーケリングを楽しむ♪

17:00 ボトムフィッシング


Evening
19:00  夕食

Night
蓄積疲労のため(笑)、22時頃に就寝 Zzzzz...

【プライベートビーチ】

午前はプライベートビーチでのシュノーケリングを堪能しました。プライベートビーチにいく参加者が一隻のボートに乗せられたので、みんな同じビーチで降ろされるのかと思いきや、ビーチごとに1組づつ降ろしてくれました。岩山と岩山の間に小さなプライベートビーチがたくさんあるので、各組、別々のビーチで遊ぶことが出来ます。どのアクティビティにもいえる事なのですが、出かける前にマイシュノーケルセットは忘れずにスタッフに伝えて船に乗せてもらうようにしましょう!

1箇所目のプライベートビーチに上陸したご夫婦♪また後でね!さようなら〜♪  プライベートビーチには1組づつ下ろされます。次は私たちのビーチへ向けて出発♪  私たちを下ろして次のビーチ目指して出発!さようなら〜!  海面の点はシュノーケルを楽しむコビィ@旦那♪この海が自分だけのもの!!!
船で1ビーチに1組づつ降ろしていきます ビーチにはお迎えが来るまで自分達だけ! 浜に降ろされ、船が離れると少し心細い!?  海面にポツンを見える点はコビィ!  


プライベートビーチは場所によっても違いますが、私たちが連れて行ってもらったプライベートビーチは、こんな感じ↓でした♪


画像上にポインターをあわせると説明が読めます。
また、画像をクリックすると大きな画像をご覧いただけます。

水中から顔を出すと周りにはこんな岩山が・・・ 水中から岩山を臨む 火照った体を岩場で休めるコビィ@旦那 広々としたプライベートビーチ 秘境にいるなぁ・・・と実感できる風景です。
もしここに迎えが来なかったら・・・と不安になります(笑) 波打ち際のゴミの中に小魚を発見!解放してあげました^^ 海中には大きなウニがいっぱい! 桟橋などにくらべて魚は少ないものの、珊瑚が見事でした♪ ニモ(カクレクマノミ)にも会えました♪

プライベートビーチからミニロックリゾートに戻る時間は個々に好きな時間を選べます。私達は1時間半ほど、プライベートビーチで楽しみました♪


ミニロックリゾートの桟橋にいたウミガメ
スネークアイランド

ボトムフィッシング


ラゲンリゾートのプール&庭
ラゲンリゾートのプール&庭
ラゲンリゾートのプール&庭

【ラゲンリゾート】
この日は、ラゲンリゾートでのランチをチョイス♪一度は訪れたかったラゲンリゾートなのでとても楽しみでした。ミニロックリゾートとラゲンリゾートは、バンカーボートで30分ほど離れています。(船でこの時間なのに、ライフセーバーたちはここを普通に泳ぎきる!というのですから本当に驚きます)ラゲンリゾートのシンボル「人魚岩」のバックにラゲンリゾートが見えてくると、その雰囲気は、ミニロックリゾートとは全く違うものでした。(ラゲンリゾートの詳細)
バンカボート上からラゲンリゾートを一望♪  ラゲンリゾートのシンボル「人魚岩」
ボートが桟橋に着くと、レストランまでは水上コテージ横の通路をずっと通っていきます。真横には岩壁がそびえたち、秘境の中の隠れ家的なリゾートです。

切り立った岩の横に船着場があります。    水上コテージ横の通路。これは桟橋に向かう方向を見ています。     
    ボートが着く桟橋                  桟橋横の待合室からの眺め                         桟橋から続く、水上コテージ横の通路 
 
近代的な作りのラゲンリゾートのレストランはオープンエアーとガラス張りの室内に分かれています。私達は外の席に座り。中庭のプールと海を眺めながら、食事をとりました。
    
  ラゲンリゾートの受付ロビー    レストラン棟外観    テラスからプール&海を臨む       ラゲンリゾートのランチ      オープンエアーなレストラン

食後は、ゆっくりと売店を見たり、リゾート内を散策♪ラゲンリゾートの詳細をご覧頂ければ、ラゲンの雰囲気が伝わるかと思います。

ミニロックリゾートとは全く違う近代的な造りのラゲンリゾート・・・森林に囲まれ、プールやエステ施設など、ミニロックリゾートにはない設備が完備されているので、ホテルライフをゆっくりと楽しみたい方は、こちらのほうがオススメかもしれません。韓国人のハネムーナーたちには高級感漂うラゲンリゾートのほうが人気があるようでした。


ただマリンアクティビティ関係はミニロックリゾートのほうが、断然、便利なようです。
どちらが良いかお悩みの方のために、ラゲンリゾートとミニロックリゾートを比較してみました。参考になさってみてください。

【洞窟めぐりとアイランドホッピング(スネークアイランド)

ラゲンリゾートでランチを済ませた後は、そのままアイランドホッピングへ。
まずはバンカーボートに乗ったまま、黒大理石岩の洞窟を見学。
間近で眺める洞窟はなんだか少し怖いような・・・感じが^^;。。。

大きな洞窟を眺めた後は、ある島に上陸。
岩周りを海に浸かりながら少し歩くと小さな穴があり、そこをよじ登って、体をねじらせ中に入りました。これが結構、大変!中に入ると、そこは大きな洞窟でした。

エルニドの洞窟にはコウモリがたくさんいるそうです。
実際、私たちもコウモリの鳴き声を聞くことが出来ました。
少しかび臭い匂いはコウモリの生活臭だそうで、薄暗い洞窟の中にいるのが不思議な感じでした。

洞窟の中は、穴から光が差し込み、真っ暗ではありませんが、やはり少し不気味な感じ・・・岩肌に空いてる穴からは外の海が見え、自分達がいる洞窟は小さな島なんだなァと実感できました。

バンカボート上から
眺める洞窟

バンカーボートを降りて洞窟のある島に上陸
洞窟に入るにはこんな穴を潜り抜けなくてはなりません
洞窟の中。上には穴があいていて光が差し込んでいます
洞窟内は結構広め

洞窟探検へ・・・

洞窟に入る為に一苦労!

人間↑です。洞窟の高さは
結構高いです!

洞窟を案内してくれたガイドさん

潮の干潮にも寄るかと思いますが、洞窟内に入るまでの足場は、浅い岩場(ふくらはぎくらいまで水に浸かりました)を歩いて行きました。

アイランドホッピングの際、靴の指定などはありませんが、ビーチサンダルなどは滑りやすいです。現にガイドさん、転んでびしょ濡れになっていました^^;。。この洞窟に入る時は、めずらしくカメラのことは注意されませんでしたが、転んで水中に落としたり、ぶつけて壊したりしないように注意をしてください。

↑洞窟で転んだガイドさん(笑)
実はこの後、ボートの柱からも海に転落

スネークアイランド

洞窟を見てまわった後、再びバンカーボートでスネークアイランドへ向かいました。スネークアイランドは、潮が引いた時に砂浜が左の画像のように干上ります。その形が蛇のように見えることから名付けられたようです。

エルニドの海には、海蛇もいます。シュノーケリングの際にも海蛇の脱皮後を見ました(怖)

10分ほどハイキングをすると島の頂上の展望台に登れます。するとこのように蛇のような形になった砂浜を一望することが出来ます。

希望すれば、島周りでシュノーケリングも出来ますが、砂底の浅瀬の海だったのであまり、魚影や珊瑚鑑賞は、期待できないかと思います。


【ボトムフィッシング】

この日の夕方は、ボトムフィッシングに参加しました。下の画像はシービュールームから海を眺めたところですが、だいたいいつも桟橋近くのこの付近に船を停泊して釣りを楽しむようです。約1時間で3尾ほど釣れました。ほとんどが右画像のお魚でした。でもリリースはせずに魚は、カゴに入れられていきました。あとであの魚達はどうなったのでしょう???

だいたい この↓付近

釣れるお魚は、ほとんどが↑この種類。釣り竿ではなく、輪っかに糸がついた道具で釣ります。糸を垂らす時は良いのですが、水深がかなりあるため、針をあげる時はちょっと面倒です(笑)釣りが、初めての方でもスタッフが面倒を見てくれるので楽しいと思います。